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オバマ パターが今世界の話題に。メイド・イン・山形の山田パター。 [オバマ パター]




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安倍首相が2月、日米会談の際、
メイド・イン・山形の日本製パターを
米オバマ大統領へ贈った。

これが世界的な話題となり、
一躍、メイド・イン・山形のパターが有名になった。

話題のパターとなったのは
日本で山形県に1社だけ構える山田パター工房の山田パターだ。

安倍首相が手土産としてオバマ大統領へ贈ったことで、
巷では「オバマ パター」と呼ばれるようになっている。

何故ならば、山田パターを所望していたのは
オバマ大統領自身だったからだ。

ではいったいオバマ パターと呼ばれてる山田パターとは
どんなパターなのか?

山田パターは、山形市南栄町2丁目にある
有限会社 山田パター工房が製造している
通称「山田パター」としてプロ・アマ問わず
国内外の多くのゴルファーに愛用されている。

「軟鉄一体削りだし」という工法で、
高精度の製造技術や理論を駆使して仕上げられている。

オバマ大統領が山田パターを知る切っ掛けとなったのは、
昨年5月に、米PGA下部ツアーに参戦している
豪州のライン・ギブソン選手が、山田パター工房の
人気パター「エンペラー」を使ってゴルフの歴史上、
人類初となる世界最少スコアの55ストロークをマークしたからだ。

これで一躍“山田パター”の名が世界に広まり、
オバマ大統領の耳にも入ったというわけだ。

米大統領のお気に入りともなれば
世界で「オバマ パター」と呼ばれるようになることは
必然だったかもしれない。

社長一人の会社である代表・山田透社長(57)の話によると、
2月18日の夕方、外務省の担当者から突然電話が入った。

電話をかけてきた外務省の担当者は山田社長に
都内で山田パターを扱うショップを尋ね、
米国への贈り物であること、
そして先方からの希望である旨も伝えてきたという。

しかしオバマ大統領は左利き。
そのため都内の取次店には希望する
左利き用の在庫がなかったため、山田社長は代替品として、
「エンペラー」ではなく、工房にあった左利き用の
山田パターを送り対応した。

こうして今回の日米首脳会談で、
安倍首相が無事、オバマ大統領へ山田パターをプレゼントした。

実は山田パターを贈ったエピソードには、おまけがある。

安倍首相はオバマ大統領に、
自分の祖父・岸信介元首相が1957年に初めて訪米した際、
ホワイトハウスでの首脳会談後にアイゼンハワー大統領と
ゴルフをプレイし、交友を深めた話しも披露したというのだ。

yamada1.jpg
Photo by 共同

この話を聞いたオバマ大統領は、ますます気を良くしたに違いない。

この安倍・オバマ会談によって、山田パターは
いつしか「オバマ パター」と呼ばれるようになったというわけだ。

今回は突然の山田パターの注文だったため、その後
山田社長が日本のものづくりの
“メイド・イン・山形”の魂を伝えるため、
オバマ大統領の名前を刻印した「エンペラー」を2種類を仕上げ、
外務省を通じて大統領本人に届けた。

オバマ大統領の刻印入りともなれば正真正銘の
「オバマ パター」が山田社長によって製作されたことになる。

世界に2本しかないオバマ パターだ。






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噂の山田パター「エンペラー」とはどんなパターなのか?


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