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スーパーマン 無職に!デイリープラネットを辞職。 [スーパーマン]




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スーパーマン 無職に!デイリープラネットを辞職。

世界中の人が知っているあのスーパーマンが
「もう新聞はダメだ。ジャーナリズムが
 エンターテイメントに成り下がった」
と嘆き、
72年間も勤め上げたデイリープラネット社を辞職することになった。

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Photo by DC Comics

新聞社を辞めた無職のスーパーマンに、
米メディアから「雇います」とさっそく
ラブコールが殺到しているそうだ。

スーパーマンは、1938年から始まった
アメリカの人気コミックスの主人公であり、
デイリープラネット社の新聞記者として
活躍して来たクラーク・ケントである。

さて、いったいクラークは、これからどんな職を手につけるのかが、
今、全米の関心ごとになっている。

一説には、新たなネットメディアを立ち上げるのではないか?
との見方が最も有力だ。

この事件は、
現在の「スーパーマン」作者であるスコット・ロブデル氏が、
2012年10月22日付のUSA TODAY紙に明かしたことが発端だ。

◆スコット・ロブデル氏の声
「クラーク・ケントは長年勤務した
 デイリー・プラネットを今回辞職退社する。
 そのクラークの辞職理由は、
 『ジャーナリズムがエンターテイメントに成り下がった』
 ためとのこと。

◆クラーク・ケント=スーパーマンの辞職理由
今のデイリープラネットは、
マルチメディア企業・ギャラクシー放送の一部門と成り果てている。

そのデイリープラネットが、もはやスクープだけを追求する
編集長の方針に追随することが出来ずクラークが切れた、
と言うことらしい。

地球にやって来て早、百年も地球人として住み続けてきたためか、
なんとも人間らしい感情を見せたスーパーマンだ。

辞職を口にした瞬間というのは、
スクープだけを追求しないクラークを
デイリープラネット社の編集長が責め立てている時、
クラーク・ケントの堪忍袋の緒が切れ、
編集長とスタッフ全員に悪態をつく
セリフを投げつけ流格だったそうだ。


10月24日、その一部始終は、
アメリカで発売されたDCコミック社の雑誌
「The New 52」に掲載された。

◆ロブデル氏の声(The New 52)
「現代社会の巨大なコングロマリッド(複合企業体)では、
 ときに不本意な指示に従わなければいけない事が本当に起きる」

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Photo by DC Comics

ではクラーク・ケントはこれからどうするのか?
今後彼は、インターネットやラジオ、テレビを駆使し、
「ありのままの真実」を語って行くという。

クラークは具体的に、
独立したジャーナリストのブロガーとして、
「ハフィントンポスト」や
「ドラッジレポート」のような
新たなメディアを創ると言われている。
いずれもアメリカのインターネット「新聞」だ。

しかし、全米の関心は
文字通りスーパースターの
スーパーマン=クラーク・ケントを放っては置かない。

米ソーシャルメディア情報サイト
「マッシャブル」では、
 さっそく10月23日の記事で『ケントさん、雇いますよ』と
自社の採用ページサイトへ募集オファの広告を掲載し、
ラブコールを送っているそうだ。







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