So-net無料ブログ作成
検索選択


松井裕樹 ブログトップ

松井裕樹 次回登板 甲子園 8月19日 [松井裕樹]




スポンサードリンク







松井裕樹(桐光学園・神奈川)は、8月9日の今治西(愛媛)相手の1回戦で
甲子園大会新記録となる22三振(11打者連続三振)という、
日本の甲子園史上、圧倒的な数字を残した。

2試合連続41奪三振も新記録というおまけつきだ。

ちなみに、かつての甲子園の怪物と言われた
横浜・松坂は1大会通算54奪三振(6試合)、
東北・ダルビッシュ(2年時)は30奪三振(5試合)だから、
松井のペースは、驚異的だ。

松井裕樹投手の記録は恐らく、向こう何十年も破ることが出来ないであろう。

matsui_tohko.jpg

今までの大会記録が、1試合19奪三振、連続三振では8個であることを考えると
本当にすごい記録を松井投手は成し遂げたことになる。

しかもそれだけに留まらず、16日に行われた2回戦目では
強豪、常総学院(茨城)から、自身で塗り替える前の大会記録だった19奪三振に並んだ。

そんな圧巻の松井裕樹投手のピッチングを見逃す手はない。

松井裕樹の次回登板は、3回戦目となる浦添商(沖縄)戦、
8月19日(日曜日)、試合放送(試合開始)、NHK総合 10:30からだ。


松井裕樹 次回登板 甲子園 8月19日







体を絞るためには、王道しかない。自分の体だから「楽より覚悟」。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

甲子園 松井裕樹の19奪三振 [松井裕樹]




スポンサードリンク







甲子園でまた、圧巻の19奪三振。

16日、甲子園・第8日目、
桐光学園(神奈川)・松井裕樹投手が、
常総学院から毎回の19奪三振を奪った。
(この数自体、かつての大会記録に並んでいるから、凄い)

試合結果は、桐光学園7-5常総学院で、
桐光学園が後半追い上げられるも
松井が投げ切り、勝利。

matsui_tohin.jpg

松井裕樹は、8月9日の今治西相手の1回戦で
甲子園大会新記録の22三振を樹立した2年生投手。
今までの大会記録19奪三振を3個も上回る記録だ。
しかも最終回の三振まで、11者連続三振という、モンスター級の記録だった。
この連続三振も今までの8者連続三振記録までも塗り替えている。

まさに、甲子園の歴史を大きく塗り替えたわけだ。

この日の松井は、初戦で14点を挙げた常総学院が相手でも、ひるまなかった。

初回、先頭の左打者・大崎から直球で見逃し三振を奪うと、
3番・内田から高めのスライダーで2つ目の三振。

二回は4番・杉本をスライダーで空振り三振。
酒井を四球で歩かせたが、牽制でタッチアウト。
吉沢は直球で空振り三振に仕留めた。

三回は内角低めのスライダーで空振り、
144キロ直球で空振り、
144キロ直球で空振りと、3者連続三振。

四回、大崎から144キロ直球で5者連続三振。
一死後、3番の内田に右前へ初安打を許したものの、無得点に抑えた。

五回、一死から吉沢を外角低めの137キロ直球で空振り。
菅原を低めのスライダーで空振り。
五回で早くも10個目の奪三振。

5-0の六回、
松井は先頭の田山から落ちる球で空振り三振も、久道を四球。
犠打で二進され、2番の左打者・高島に
外角142キロの直球を左中間へ運ばれ、
甲子園15イニング目で初失点。
さらに暴投で2点目を失うも、内田からは空振り三振を奪った。

松井は七回先頭の杉本に右前安打で出塁され二盗。
ここから酒井をスライダーで見逃し三振。
吉沢をスライダーで空振り三振。無失点でしのいだ。

7-2の八回は先頭の田山から真ん中の変化球で見逃し三振。
一死二、三塁から高島を空振り三振を取るも
内田、杉本の連続適時打で3点を返された。
続く酒井は142キロ直球で17個目の三振を奪った。

九回は吉沢、菅原を連続三振。
最後は右直に打ち取り、ゲームセット。

松井は、2試合連続20三振はならなかったが、
2試合で41個の三振には驚きを隠せない。
圧巻のピッチングに甲子園球場の観衆はどよめきっぱなしだった。

次の対戦は浦添商(沖縄)と3回戦目、19日に対戦する。
試合放送(試合開始)は、NHK総合 10:30予定。


毎年、甲子園では必ず目を見張る選手が出現する。
それが今回の松井裕樹投手だ。
松坂、ダルビッシュの投球をライブで見た感動を
今回の甲子園で、松井投手を見ないのはもったいない。

松井は、間違いなく、
今度のドラフトの目玉となるだろう。

甲子園 松井裕樹の19奪三振



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ
松井裕樹 ブログトップ




おすすめFX業者