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イタチザメ 締め殺す~遭難した漁師が撃退 [イタチザメ]




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漁師が イタチザメ 締める!

どうして、イタチザメが話題になっているのか
というと、
先日の漁船遭難事故での話し。

鹿児島県・奄美大島沖の東シナ海で23日、
鹿児島市の喜入町漁協所属の
はえ縄漁船「春日丸」が
転覆し、結果2人が行方不明になってしまった。

kasugamaru.jpg

救助された乗組員4人の話で
驚きの漂流サバイバルが判明した。

真っ暗な海で
「絶対に生きるぞ」と必死に
互いに励まし合っていた。

そこへ襲ってきた凶暴なイタチザメを
撃退しながら
救助を待ち続けたというから驚きだ。

tigershark.jpg

イタチザメは、あの映画「ジョーズ」で有名な
ホオジロザメ同様に凶暴さでは群を抜いている。
欧米では"Tige Shark"(タイガーシャーク)と言われ
どう猛さが伺える。

tigershark02.jpg

その撃退が、尋常でなかった。

なんと、遭難者がそのイタチザメを
素手で絞め殺して撃退したというのだ。

しかも二匹も!

乗組員4人と25日に面会した
漁協の山崎力組合長(67)らの話によると、
遭難信号が発信された23日
午後3時20分の直前、
奄美沖を航行中の春日丸を
右舷から大きな波が襲った。

当時の波高は2~2・5メートル。

船は大きく傾き、ほんの数分で横倒しになったという。

操舵(そうだ)室にいた機関長の
村田勉さんは、
遭難信号を発信。

急激に海水が入り込み、
北川勝人船長は
救命胴衣を着る指示を出す余裕もなく、
脱出するだけで精いっぱいだったという。

転覆直後、
北川船長ら乗組員6人は
救命いかだに乗り移ったが、
転覆の衝撃で破損したため
少しずつ空気が抜けていった。

遭難者たちは、いかだをあきらめた。

北川船長と下池力さん二人は、
浮輪や木枠をつかんで漂流。

村田さんら他の4人は発泡スチロールや
漁具などをロープで体に縛り付け、
離ればなれにならないようにお互いにつないだ。

波立つ大荒れの海で
4人は転覆した漁船からどんどん遠ざかるうちに、
気がつけばサメの群れに襲われた。

現場海域は、
どう猛なイタチザメの生息域として知られており
村田さんは両脚をかまれた。

そこで、村田さんのアドレナリンに
スイッチが入った。

体長1メートルのサメ2匹と格闘し、
両腕でイタチザメの首などを
締め付けるなどして
そのイタチザメ二匹を殺したという。

村田さんらは
「絶対全員で生きるぞ」と声をかけ合って救助を待った。

約7時間後、
巡視船「かいもん」のゴムボートに
いったん救助された。

しかし、
ボートを巡視船に引き揚げる際、
松山和則さんと佐々木弘さんが転落して行方不明となった。

(もう、何やってるんだ!巡視船「かいもん」!)

一方、北川船長と下池さんは、
転覆から約15時間後の24日午前6時17分頃、
巡視船「くだか」の潜水士に発見、救助された。

これが、「イタチザメとの激闘」
一部始終だ。

ちょっと不謹慎な話題の持って行き方だか、
陳謝を前提として。

アルティメイテッドなどの格闘技やったら
「漁師不敗」ですね。

ちなみにイタチザメに首があるのか?
とのツッコミには、
首に当たるあたりを締めて
骨を粉砕したといったところだと思います。

サメは基本的にえら呼吸ですから。





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