So-net無料ブログ作成
検索選択


大谷翔平の天井弾、223km【打球初速世界新】 [大谷翔平]




スポンサードリンク








大谷翔平の天井弾。

2016年11月13日、東京ドームの強化試合(侍ジャパン)で放たれたその打球は日本中のプロ野球ファンのみならず、米国MLBファン
とりわけMLBのスカウト陣を驚嘆させた。

●大谷翔平の天井弾 動画


先日、東京6大学野球の東大監督 浜田一志氏の元へ大谷翔平の天井弾ビデオデータが持ち込まれた。

大谷翔平が東京ドーム天井弾を放った際の打球の初速を測るためだ。浜田監督は「大学の専攻レベル」で計算した。
(浜田監督は東京大学 理科2類 大学院工学系研究科卒)

その結果、打球の初速は 223kmだったことが判明。
(主な計算方法はバットにインパクトした直後のボールの直径と通常のボールの直径との差異を計算)

MLBトップレベルの打者でさえ、200kmを超えた記録はないらしく、大谷翔平はそれを軽々と上回った記録だ。
otanisyouhei_01.jpg

もし東京ドームの天井がなかったらどこまで飛んでいたのか?さまざまなメディアが推定していた飛距離は 150m~160mと言われていたが、浜田監督の計算によると、137m(± 15m)だった。
浜田監督曰く~『もしもう少し低い45度の角度で上がっていれば、みなさんが推定した飛距離以上出ていた可能性はありますね...』

恐るべし、大谷翔平。

2016年10月16日に行われたパ・リーグ CS ファイナルステージ第5戦のソフトバンク戦で叩き出した日本人最高速 165kmのピッチングだけでは、もはや大谷翔平を語るスケールではなくなった。

頑張れ、大谷翔平!











おすすめFX業者